DIY。ホーネットカスタム


Posted by noise

ホーネット250愛車紹介

なにかおかしな事になっちゃってる愛車hornet250です。今回はホーネット乗りが最初に行う流用カスタム。CBR954RRのLEDテールランプを取り付けてみます。


用意するテールユニット。準備物

CBR954RRテールライト流用兎にも角にもまずはテールユニットですね。DUOのテール組み込んでいる人も結構目にするけど、わざわざお金出してまで原付のテールになんてしたくないと管理人は思う(^-^;
そりゃメルセデス買ってテールをライフのテールに変えようとする位には嫌だ…どうせ変更するのなら、格上の車種にしたいじゃないか~(*^^*)ポッって事で、ここではCBR954RRのテールを探します。おすすめはLEDインテグレート・テールライト(クリア)の商品。スモークタイプでもいいんだが、金額の差はクオリティの差を表していたりなかったり…せっかくCBRのテールにするんだからクリアタイプで上品にいきたいところ
でも、とにかく安く手に入れる!!ならここ


後あると便利な物。


配線加工の必需品。あれば作業効率が全然違う。ラジペンでも出来るがハッキリ無駄な作業

まとめる配線はカプラーでスッキリ。ギモシでマゾマゾ繋ぐのは無駄作業。

でもないとないで困るのがギボシ端子

管理人も使ってるBOSCHの電動ドライバ。ピンパイスでも出来るがあれば何かと使う

電工系は配線加工に必要。全部信頼のエーモン製です。配線剥くのもハサミで出来るけど、今後ずっとそれだと時間の無駄。端子を圧着するのにも電工ペンチは必要だと思う。

配線をギボシで繋いでいく人がいるが、後々のメンテや再カスタム時にこんがらがって面倒。ウインカーはウインカー同士。ブレーキやテールも一まとめにコネクタ化してあげた方が見栄えもキレイで楽ちん。

電動ドライバーはドリル刃買ってカウルの加工に使います。さすがにCBR954RRのテールASSYはポン付けってわけにはいかないので(^-^;ピンバイスでマゾマゾ作業してもいいけど、あればあるでなにかと頻度は高いですよ。


テールランプの配線加工

配線処理そんな大した事ない作業です。ε-(´∀`*)ホッ
まずはホネの純正テールを外します。ボルト2本でくっついていますが、結構な割合で本体側の受けが割れててくるくる回る(・_・;ガスッと外しちゃってください。
必要な配線は、常時12vの流れるテールランプとブレーキON時に12vを流す配線。それと左右ウインカーの12v線。この4本とアース線が1本で計5本。テールユニット側にもこの5本分しかないと思います。純正はウインカーにそれぞれアース線がいるので本数多いけど、アースは1本あれば事足りるのでそっちは使用しません。CBR954RRのLEDテールランプ


上の写真が実際の配線。右側がテールで左側が本体ね、空と橙はウインカー線(左右)。緑/黄と茶色がテールランプ&ストップランプ。それぞれカプラーにしてある。アース(緑)は単独でギボシ接続。
ホーネット側のテール配線
Rウインカー   空
Lウインカー   橙
テールライト  茶
ブレーキランプ 緑/黄

 

テールカウルの取付け加工

ざっくばらんな作業です(; ・`д・´)
CBR954RRのテールユニットは、さすがにホーネットにポンつけできないので、それなりに削ってやる必要があります。
大きさをある程度揃えるだけなので、好きに削れば良いと思いますが…一応王道をば。

 

1.ドリルを使用して削りたい大体の形に等間隔で穴を開けます。
2.ドリルで開けた穴同士をニッパーなどで繋げ、バリッと切り取ります。
3.テールユニット本体と合わせながら、カッターやノコ、目の粗いヤスリで整えていきます。
4.あらかた形が整ったら、モールやゴムフチなどをかぶせないな~いにしてやります(`・ω・´)シャキーン


結構ガタガタになってても平気です(´∀`*)ポッ
どうせ縁にモールかぶせてしまうので…

ドリルやゴツいカッター。プラ用ノコがないとしんどいかも(; ・`д・´)
カウルは結構硬いです。自分は塗装&カスタム用にテールカウル毎新しく用意したので、失敗を恐れずチャレンジ出来ました。

>> テールカウルを探す

自分も最初はモールを貼り付けようと思っていたんだが、外装を海軍仕様にする為つや消し塗装で仕上げてしまった。
このつや消しにキンキラキンなモールは…と思い、無骨なフチゴムで対応。結果は大満足